株式会社 コーシンFP事務所の中村でです。
その2からの続きとなります。
まず、なぜ「資産形成」が大事いうことの始まりがあります。
2001年の当時の小泉政権にて「貯蓄から投資へ」という方針が打ち出され、市場構造改革が始まりました。
2014年から制度面「NISA」が導入されました。
そして2022年に当時の岸田政権は「資産所得倍増計画」を打ち出し、2024年から「新NISA制度」
で活発となりました。
当時の日本は低金利が続き、デフレ脱却や老後資金確保という問題に向けて、
政府は投資による「成長と分配の好循環」を「貯蓄から投資へ」という方針が揚げられ加速していきました。
一連の流れから「資産形成」を考えることは世の中に時間をかけて浸透してきたと感じます。
その4に続きます。
